ヲタが先鋭化すると気持ち悪いです。
もしあなたが、ほとんどアニメを見ない人(男性)から
「何か面白いアニメない?」 と聞かれたとします。
この際、どんなアニメを勧めるかは個々人の好みもありますが、
勝手ながら 攻殻機動隊 とさせていただいて。
・・・・・・どんな言葉で勧めます?
「何か面白いアニメない?」 と聞かれたとします。
この際、どんなアニメを勧めるかは個々人の好みもありますが、
勝手ながら 攻殻機動隊 とさせていただいて。
・・・・・・どんな言葉で勧めます?
A
「マトリックスと踊る大捜査線を足したようなアニメで、おもしれーよ。」
B
「士郎正宗っていうすげーSF描く漫画家がいて、その原作をほら、押井守って聞いた事ない?カンヌ国際映画祭コンペ部門に出品してて日本ではそんなに有名じゃないけど海外ではすげー有名で、あとさ、音楽も凄くて菅野よう子……。」
Aが拡大化を考える勧め方であり、Bは先鋭化を考える勧め方です。
で、振り返って今のアニメやらゲームやらに群がる私のようなヲタ界隈の人間を考えますと、
あまりに先鋭化へと偏ってんじゃねーのかなと思うわけです。
自分たちの中で序列を作り、知らないことは悪とでも言うかのように議論のような罵り合い。
アホじゃねーのと。
何も知らない人がBみたいに説明されたら普通引くだろ?という話で。
いわゆる理系で学術的意味における本物の専門家が、ガチガチやり合う世界はいいですよ。
むしろ先鋭化すべきなのですが。
エンターテイメントを基軸としたアニメ、ゲーム、ラノベといった世界で先鋭化して
その先鋭化具合を外部に向けて自慢したところで、
傍から見れば、ただのわかってない痛いヤツになるんですよ。
いや、痛いってだけなら最近は褒め言葉に使われることすらありますもんね。改めます。
ただの気持ち悪いヤツになるわけです。 当然そんな人や世界に近寄ろうとは思いませんよね。
で。ちょっとこのページを読んで頂きたく。
三浦茜は死んでもラッパを放しませんでした→■
http://blog.rocket-girl.jp/2007/04/post_31.html
ここは前回記事でしこたま引っ叩いたロケットガールという作品(拙記事→■)
に関する公式ブログなんですけどね。
これが、当時46歳の、なおかつ物書きをしてる人間の文章かよと。
いや、それだけなら別にいいんですけどね。
このロケットガールって作品は、いわゆる国の宇宙開発関連部門から協力を得て
なおかつ秋田大学では ロケットガール養成講座も行われており。(→■)
そんな公的な意味もある作品、その公式ページで
(以下>部は引用、引用元→■)
>〜牧野修や小林泰三や田中啓文の作品を読めば思い知ることでしょう。
>〜たまにはこういうのもいいでしょう。
※最低限の引用しかしておりませんので、是非元記事を読んで頂きたく思います。
この発言はどうなのよって話です。
当時46歳の、なおかつ物書きをしてる人間の文章として。大事なことなので2回(ry
その上、宇宙開発分野の広告塔になるべく協力を得た作品の原作者として。
この文章における意図が、私にはこうとしか読めないんですよ。
「何も知らない素人から文句付けられちゃった!
この無知な素人が!思い知れ!」
アホか。そんな所で先鋭化してどうすんのと。
ちょっとだけ宇宙開発に興味持った人がロケットガールを見て不快感を持って
ネットで検索してこのページを見たらどう思うか推測しましょうよ。
私なら 「キモッ☆ミ」 と思いますよ。
そして宇宙開発関連の話一般に対して 「キモッ☆ミ」 と印象を持つように……というのは言い過ぎですが
何かしらのネガティブな印象を持つようになるのは否めません。
なぜかって?私がそうだったからです。(n=1)
自分たちだけで凝り固まった世界で先鋭化し、お山の大将で喜んでないで
日本における宇宙開発を応援したい、またその立場にあるのならば
拡大化という視点、つまりその世界にこれまで全く興味のなかった人間が
その発言を見てどう思うかということも、少しは考えましょうよ。ねえ、尻P。
<ここから追記>
こちらの記事を読んでいただいた方よりツイッターで反応をいただきまして。
このロケットガールという作品に関してなんですけどね。
「そこまでダメだと言われると逆に見たくなるwwww」
そりゃそうだwwwww
確かに具体的に何が問題なのかほとんど触れていないわけで、
引用しているURLから推測するに「人命軽視の描写」について私が問題視していると
考えられても、仕方のない内容だったと反省しております。
しかし、問題は人命軽視ではないのです。
私が絶賛し、おすすめアニメと評価しているプラネテスにおいても
また様々な戦争を描いたアニメにおいても人命軽視の描写はありますし
さらに言うならば歴史的にもアメリカロケットの父フォン・ブラウンが
旧ナチスドイツ時代にV2ロケットを生産した際
V2ロケットによる被害者以上に強制労働による死者を出しているなどをはじめとして
宇宙開発の歴史的においては様々な人命軽視が行われてきたことも事実と考えるべきでしょう。
つまり、そこじゃないんです。
この作品で私が感じた不快感を例えるなら、
カルト宗教が子供を洗脳し、さらにその子供たちを生贄にする制度を
独善的に自分たちは正しいと自らを肯定する姿に感じる嫌悪感です。
つまり、作品の内でも外でもカルト宗教的に先鋭化してどーすんのよ、って話なんですよ。
<ここまで追記>
20100604
「マトリックスと踊る大捜査線を足したようなアニメで、おもしれーよ。」
B
「士郎正宗っていうすげーSF描く漫画家がいて、その原作をほら、押井守って聞いた事ない?カンヌ国際映画祭コンペ部門に出品してて日本ではそんなに有名じゃないけど海外ではすげー有名で、あとさ、音楽も凄くて菅野よう子……。」
Aが拡大化を考える勧め方であり、Bは先鋭化を考える勧め方です。
で、振り返って今のアニメやらゲームやらに群がる私のようなヲタ界隈の人間を考えますと、
あまりに先鋭化へと偏ってんじゃねーのかなと思うわけです。
自分たちの中で序列を作り、知らないことは悪とでも言うかのように議論のような罵り合い。
アホじゃねーのと。
何も知らない人がBみたいに説明されたら普通引くだろ?という話で。
いわゆる理系で学術的意味における本物の専門家が、ガチガチやり合う世界はいいですよ。
むしろ先鋭化すべきなのですが。
エンターテイメントを基軸としたアニメ、ゲーム、ラノベといった世界で先鋭化して
その先鋭化具合を外部に向けて自慢したところで、
傍から見れば、ただのわかってない痛いヤツになるんですよ。
いや、痛いってだけなら最近は褒め言葉に使われることすらありますもんね。改めます。
ただの気持ち悪いヤツになるわけです。 当然そんな人や世界に近寄ろうとは思いませんよね。
で。ちょっとこのページを読んで頂きたく。
三浦茜は死んでもラッパを放しませんでした→■
http://blog.rocket-girl.jp/2007/04/post_31.html
ここは前回記事でしこたま引っ叩いたロケットガールという作品(拙記事→■)
に関する公式ブログなんですけどね。
これが、当時46歳の、なおかつ物書きをしてる人間の文章かよと。
いや、それだけなら別にいいんですけどね。
このロケットガールって作品は、いわゆる国の宇宙開発関連部門から協力を得て
なおかつ秋田大学では ロケットガール養成講座も行われており。(→■)
そんな公的な意味もある作品、その公式ページで
(以下>部は引用、引用元→■)
>〜牧野修や小林泰三や田中啓文の作品を読めば思い知ることでしょう。
>〜たまにはこういうのもいいでしょう。
※最低限の引用しかしておりませんので、是非元記事を読んで頂きたく思います。
この発言はどうなのよって話です。
当時46歳の、なおかつ物書きをしてる人間の文章として。大事なことなので2回(ry
その上、宇宙開発分野の広告塔になるべく協力を得た作品の原作者として。
この文章における意図が、私にはこうとしか読めないんですよ。
「何も知らない素人から文句付けられちゃった!
この無知な素人が!思い知れ!」
アホか。そんな所で先鋭化してどうすんのと。
ちょっとだけ宇宙開発に興味持った人がロケットガールを見て不快感を持って
ネットで検索してこのページを見たらどう思うか推測しましょうよ。
私なら 「キモッ☆ミ」 と思いますよ。
そして宇宙開発関連の話一般に対して 「キモッ☆ミ」 と印象を持つように……というのは言い過ぎですが
何かしらのネガティブな印象を持つようになるのは否めません。
なぜかって?私がそうだったからです。(n=1)
自分たちだけで凝り固まった世界で先鋭化し、お山の大将で喜んでないで
日本における宇宙開発を応援したい、またその立場にあるのならば
拡大化という視点、つまりその世界にこれまで全く興味のなかった人間が
その発言を見てどう思うかということも、少しは考えましょうよ。ねえ、尻P。
<ここから追記>
こちらの記事を読んでいただいた方よりツイッターで反応をいただきまして。
このロケットガールという作品に関してなんですけどね。
「そこまでダメだと言われると逆に見たくなるwwww」
そりゃそうだwwwww
確かに具体的に何が問題なのかほとんど触れていないわけで、
引用しているURLから推測するに「人命軽視の描写」について私が問題視していると
考えられても、仕方のない内容だったと反省しております。
しかし、問題は人命軽視ではないのです。
私が絶賛し、おすすめアニメと評価しているプラネテスにおいても
また様々な戦争を描いたアニメにおいても人命軽視の描写はありますし
さらに言うならば歴史的にもアメリカロケットの父フォン・ブラウンが
旧ナチスドイツ時代にV2ロケットを生産した際
V2ロケットによる被害者以上に強制労働による死者を出しているなどをはじめとして
宇宙開発の歴史的においては様々な人命軽視が行われてきたことも事実と考えるべきでしょう。
つまり、そこじゃないんです。
この作品で私が感じた不快感を例えるなら、
カルト宗教が子供を洗脳し、さらにその子供たちを生贄にする制度を
独善的に自分たちは正しいと自らを肯定する姿に感じる嫌悪感です。
つまり、作品の内でも外でもカルト宗教的に先鋭化してどーすんのよ、って話なんですよ。
<ここまで追記>
20100604
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こんばんは
私は士郎正宗さんの作品は嫌いです。
(あ、ドミニオンだけ好きですが)
理由は見る人を作品が選ぶからです。
理屈は上手く表現できません。
(あ、ドミニオンだけ好きですが)
理由は見る人を作品が選ぶからです。
理屈は上手く表現できません。
No title
> たかのゆきさま
おはようございまーす!
そっこすか!士郎正宗っすか!
いかん、これは返事ができないっ!
せっかくコメントいただいたのに、申し訳ありませんです。
あーでも、
>理由は見る人を作品が選ぶからです。
これはなんとなくわからないでもない気がします。
ただこの系統の作品ほとんどにおける特徴であるようにも感じます。
コメント頂き、ありがとうございましたー!
おはようございまーす!
そっこすか!士郎正宗っすか!
いかん、これは返事ができないっ!
せっかくコメントいただいたのに、申し訳ありませんです。
あーでも、
>理由は見る人を作品が選ぶからです。
これはなんとなくわからないでもない気がします。
ただこの系統の作品ほとんどにおける特徴であるようにも感じます。
コメント頂き、ありがとうございましたー!
No title
まだ1話全部見切ってないんですけどね。
内容的にあまりに呑気な展開に、多少腹立たしさは感じますよ。
なんかねえ、SFを履き違えてる感覚もあるし、「ラノベだから科学考証はテキトー」っぽいのも気になります。
主人公がせめて高校男子だったら、もう少し見れたかも。なぜ「ガール」なのかを考えるのもいやになります。
感覚的な話で申し訳ないのですが、「先鋭化」の説明は説明することに自己満足し、「拡大化」の説明は説明が相手に通じたことに自己満足するタイプですね。でも傍目にみると「先鋭化」の説明のほうが高尚で魅力あるものに見えるんです。ってことは語り口がそれっぽいだけで、中身は関係ないとすれば、思いっきり宗教の勧誘に聞こえます。
たかのゆきさま
士郎正宗の漫画が読む人を選ぶという話は、マンガ夜話のDVD「甲殻機動隊」の回を見ると、その片鱗がわかるような気がします。
彼の書くマンガは、あれを理解するためのバックボーンがあり、読む側に知識を平然と要求します。しかもコマ外に細かい書き文字でくどくど説明しているのがその説明になっており、私たちが通常持っている「まんがを読み下す快感」のベクトルを阻害しているんです。岡田斗司夫氏いわく、「読者よりも頭がいいマンガ家」だそうです。
私も実は「マンガ夜話」でも解説があってはじめてこのマンガの面白さを知りましたし、「甲殻機動隊2」はいまだになんのことやらわかりません。理解できないんです。そうした読者に対するハードルをわざとあげている、それが士郎正宗のマンガだと思います。なお「ドミニオン」や「アップルシード」はこの限りではないようで、意外にすんなり読めますよね。
内容的にあまりに呑気な展開に、多少腹立たしさは感じますよ。
なんかねえ、SFを履き違えてる感覚もあるし、「ラノベだから科学考証はテキトー」っぽいのも気になります。
主人公がせめて高校男子だったら、もう少し見れたかも。なぜ「ガール」なのかを考えるのもいやになります。
感覚的な話で申し訳ないのですが、「先鋭化」の説明は説明することに自己満足し、「拡大化」の説明は説明が相手に通じたことに自己満足するタイプですね。でも傍目にみると「先鋭化」の説明のほうが高尚で魅力あるものに見えるんです。ってことは語り口がそれっぽいだけで、中身は関係ないとすれば、思いっきり宗教の勧誘に聞こえます。
たかのゆきさま
士郎正宗の漫画が読む人を選ぶという話は、マンガ夜話のDVD「甲殻機動隊」の回を見ると、その片鱗がわかるような気がします。
彼の書くマンガは、あれを理解するためのバックボーンがあり、読む側に知識を平然と要求します。しかもコマ外に細かい書き文字でくどくど説明しているのがその説明になっており、私たちが通常持っている「まんがを読み下す快感」のベクトルを阻害しているんです。岡田斗司夫氏いわく、「読者よりも頭がいいマンガ家」だそうです。
私も実は「マンガ夜話」でも解説があってはじめてこのマンガの面白さを知りましたし、「甲殻機動隊2」はいまだになんのことやらわかりません。理解できないんです。そうした読者に対するハードルをわざとあげている、それが士郎正宗のマンガだと思います。なお「ドミニオン」や「アップルシード」はこの限りではないようで、意外にすんなり読めますよね。
No title
士郎正宗さんの作品は、例えるなら気軽に食べれるリーズナブルな値段のレストランと、上流階級御用達の高級レストランの違いみたいな物ですよねー
思い知ることでしょう>
発言内容読んできました。
・・・この人・・・人命云々の批判の意図を取り違えてるのか・・・!?
この反論内容を察するに、単に「人死にの数とか規模」といったレベルもので人命の扱いを批判されたと解釈してる様に見えますね。
まぁ実際はもっと根本的な問題だろうと・・・
業を重ねている事や、悪いことをしているという自覚のもとに犠牲を出してしまうという描写が、宇宙開発という物(もしくはSF?)に携わるキャラを描く上では大事だろうに、「必要悪」と割り切ってしまった風に感じさせてるならそれはもう残念なもんですよ・・・
きっとジョジョの奇妙な冒険第六部で、ラスボス相手に主人公陣営が言い放った言葉が当てはまっちまいます。
「お前は自分が『悪』だという事に気が付いていない・・・『最悪』だ・・・ッ!」
思い知ることでしょう>
発言内容読んできました。
・・・この人・・・人命云々の批判の意図を取り違えてるのか・・・!?
この反論内容を察するに、単に「人死にの数とか規模」といったレベルもので人命の扱いを批判されたと解釈してる様に見えますね。
まぁ実際はもっと根本的な問題だろうと・・・
業を重ねている事や、悪いことをしているという自覚のもとに犠牲を出してしまうという描写が、宇宙開発という物(もしくはSF?)に携わるキャラを描く上では大事だろうに、「必要悪」と割り切ってしまった風に感じさせてるならそれはもう残念なもんですよ・・・
きっとジョジョの奇妙な冒険第六部で、ラスボス相手に主人公陣営が言い放った言葉が当てはまっちまいます。
「お前は自分が『悪』だという事に気が付いていない・・・『最悪』だ・・・ッ!」
公式ブログ
公式ブログはじめてみましたよwww、発言内容すごいですね・・・。
「たまにはこういうのもいいでしょう。」
という発言も非常に気に食わない感じがします。上から目線過ぎますね。
プラネテスやふたつのスピカのほうが、JAXAと絡むべき作品なのに。
ほんっとこの作品だけは、いくら文句をつけても煮え切らない遺恨を残すものですよね・・・。
ではでは
「たまにはこういうのもいいでしょう。」
という発言も非常に気に食わない感じがします。上から目線過ぎますね。
プラネテスやふたつのスピカのほうが、JAXAと絡むべき作品なのに。
ほんっとこの作品だけは、いくら文句をつけても煮え切らない遺恨を残すものですよね・・・。
ではでは
No title
>波のまにまに☆ さま
正直、この先見ないことをオススメします。
最終的に不快感しか残らない作品で
近づいてきたはやぶさの帰還すら
素直に楽しめなくなってしまう可能性すらありますので。
えっと、一応科学考証だけは正しいという触れ込みのようです。
なにせハードSF(笑)だそうですから。
先鋭化と拡大化の件でどちらに魅力を感じるかと言うのは
意外と本人の価値観もあるのかなと感じました。
というのも、私がむしろ拡大化に魅力を感じる人間で
それ故にこんなブログやってる、ということもありますので。
ただ、どちらも一歩間違うと宗教というのはありますよね、
本当に。
そして、攻殻機動隊の件、本当に助かります。
最近、私の知識不足で対応できず申し訳ない話題に対して
片っぱしから拾って、考察やレスポンスをいただいていること
本当に、感謝しております。いつも、ありがとうございます!
今後とも、よろしくお願い申し上げますっ!!
> ヒップホッピー さま
そうなんですよね、ここは作家として割り切るかどうかは置いといても
JAXAの看板を背負った作品で割り切る姿勢を見せたってのは
ちょっとねえと思うわけです。
文章も、ね、これちょっと賢い子供が書くような文章で
プロが何やってんだかと。
コメント、ありがとうございましたー!
> 笠希々 さま
こちらでは初めまして、になるんですかね?
どーもどーも、いつもお世話になっておりますー。
そう、JAXAの金看板背負ってプロがこれってもう(ry
ただ、このロケットガールという作品のおかげで
私は笠さんのブログにコメントして、そこからお付き合いいただいたわけでwww
なんとも妙な縁ではございますが
今後ともよろしくお願い申し上げますです!
最後に。
えっと、私はこういった作品が存在することや
作者がネット上で好き勝手言う事に問題を感じているわけではありません。
「ぼくらの」という作品始め、こういった描写は手塚治虫ですらも用いていたり
むしろ言葉狩り的に抑圧する動きのほうが嫌いです。
今回、私が叩いているのはそこでなく
国の宇宙開発機関であるJAXA協力という金看板を背負った作品において
この内容と発言はどうなのよって部分、その一点です。
少なくともそうでなければ、私も開始数話で切ったアニメですので。
以上ですー。
正直、この先見ないことをオススメします。
最終的に不快感しか残らない作品で
近づいてきたはやぶさの帰還すら
素直に楽しめなくなってしまう可能性すらありますので。
えっと、一応科学考証だけは正しいという触れ込みのようです。
なにせハードSF(笑)だそうですから。
先鋭化と拡大化の件でどちらに魅力を感じるかと言うのは
意外と本人の価値観もあるのかなと感じました。
というのも、私がむしろ拡大化に魅力を感じる人間で
それ故にこんなブログやってる、ということもありますので。
ただ、どちらも一歩間違うと宗教というのはありますよね、
本当に。
そして、攻殻機動隊の件、本当に助かります。
最近、私の知識不足で対応できず申し訳ない話題に対して
片っぱしから拾って、考察やレスポンスをいただいていること
本当に、感謝しております。いつも、ありがとうございます!
今後とも、よろしくお願い申し上げますっ!!
> ヒップホッピー さま
そうなんですよね、ここは作家として割り切るかどうかは置いといても
JAXAの看板を背負った作品で割り切る姿勢を見せたってのは
ちょっとねえと思うわけです。
文章も、ね、これちょっと賢い子供が書くような文章で
プロが何やってんだかと。
コメント、ありがとうございましたー!
> 笠希々 さま
こちらでは初めまして、になるんですかね?
どーもどーも、いつもお世話になっておりますー。
そう、JAXAの金看板背負ってプロがこれってもう(ry
ただ、このロケットガールという作品のおかげで
私は笠さんのブログにコメントして、そこからお付き合いいただいたわけでwww
なんとも妙な縁ではございますが
今後ともよろしくお願い申し上げますです!
最後に。
えっと、私はこういった作品が存在することや
作者がネット上で好き勝手言う事に問題を感じているわけではありません。
「ぼくらの」という作品始め、こういった描写は手塚治虫ですらも用いていたり
むしろ言葉狩り的に抑圧する動きのほうが嫌いです。
今回、私が叩いているのはそこでなく
国の宇宙開発機関であるJAXA協力という金看板を背負った作品において
この内容と発言はどうなのよって部分、その一点です。
少なくともそうでなければ、私も開始数話で切ったアニメですので。
以上ですー。
No title
がたがたさま(これ、レスなしの方向でお願いします)
「いいお客は芸人を育てる。芸人を見ればお客がわかる。なら今度は芸人がお客を育てる番だよ」と、あるシンガーソングライターの方にお話ししたのは桂小金治師匠だそうです。
つまりね、がたがたさんは、「いい芸」をお持ちだってことですよ。
こちらのコメントに対してつい突っ込むのは、私としてはがたがたさんへの恩返しだと思っております。まあコメントされてるほかの方にもコメいれるのは、御不快なかたもおられるのではと考えますので、少し控えようとは思います。でも最近、自分のブログよりこうしたコメ考えるほうが楽しくなってる私がおります。すいません、ご迷惑おかけしております。
「いいお客は芸人を育てる。芸人を見ればお客がわかる。なら今度は芸人がお客を育てる番だよ」と、あるシンガーソングライターの方にお話ししたのは桂小金治師匠だそうです。
つまりね、がたがたさんは、「いい芸」をお持ちだってことですよ。
こちらのコメントに対してつい突っ込むのは、私としてはがたがたさんへの恩返しだと思っております。まあコメントされてるほかの方にもコメいれるのは、御不快なかたもおられるのではと考えますので、少し控えようとは思います。でも最近、自分のブログよりこうしたコメ考えるほうが楽しくなってる私がおります。すいません、ご迷惑おかけしております。

